iPhoneを持っているなら生活が変わります。 2021年1月30日 更新!

AppleWatch Series6 前面 Apple Watch

Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 44mmブルーアルミニウムケースとディープネイビースポーツバンド

火遊びレビュー スタート hiasobi.com
2020年9月22日

アップル製品が好きなのでApple Watchは初代からこのSeries6まで毎年の様に買い替えているもの好きな変わり者ですが、普通にiPhoneを使っているユーザーには生活が変わるから買った方が幸せになるからとお勧めしています。

いちばんの理由は健康に意識が付くこと、次は通知が便利でiPhoneを頻繁に見る必要がなくなり、特に女性の場合カバンに入れていることも多いので、通知を見て急ぎではなければ安心して無視しておく事ができる点が本当に生活が変わります。

どうしても現代ではスマホ依存が高く、一種の病気レベルになっている方が多くいます。私もそのタイプでしたがApple Watchを使う様になり、依存度が急激に落ちました。他にも説明すると色々あるのですが、長くなるのでこれぐらいに抑えておきますが、Apple WatchはiPhoneを助ける機器であり、スマホ時代を生きる現代人に生活を変えてくれる存在なのでお勧めです。

AppleWatch Series6 前面

写真のバンドはAmazonなどで買えるバンドではありませんが、ブルーアルミニウムケースと合います。

また、同時に発売された一部機能を省いたApple Watch SEは29800円からと十分な性能があるので、まずはSEを買うのも悪くありません。ただ予算があれば今回搭載された血中酸素濃度測定やまもなく追加される心電図測定などの機能はフィットネスや健康管理に役に立つので、無理してSeries6を買うのをお勧めします。

あと私はGPSモデルしか買っていません。単独でも使えるセルラーモデルもありますが、常にiPhoneが近くにあればセルラー機能は動かないので、iPhoneを持たずランニングがしたいとかでない限りはGPSモデルで十分です。

最後に初代から購入してきた経験としてバッテリーは実用で4年は大丈夫でした。4年使えれば十分元は取れますので一度お試しください。

AirPods Proとの連携もオススメ

AppleWatch Series6 背面
追記
2020年9月27日

Watch OS 7より純正の睡眠トラッキング機能がついたので1週間ほど試してみました。まずは電池持ちですが寝る前に充電しておいて7時間後の朝には15%〜7%現象しています。安定しない理由は分かりませんが、これぐらいの消費なので、そのままその日も使い続けて十分バッテリーは持っています。

ただ毎日一応7時間前後は寝ているつもりでしたが、Apple Watchの記録では実際は5時間前後しかちゃんと寝れていないという判定になっています。まだ1週間しかテストをしていないので、長期的に使ってみて定期的にレビューを追記していきたいと思っています。

追記
2020年11月14日

純正の睡眠トラッキンッグ機能を1ヶ月使い続けました。結果としては最初の一瞬間と変わらず、7時間睡眠で実質睡眠5時間前後が続いています。特別寝不足という感じはしていないので、おそらく現在の私にはちょうど良いと思われます。

問題は睡眠中にApple Watchをつけているという状態が1ヶ月たってもなれず、今は睡眠トラッキング機能は使っていません。ただ、朝起こされる時に音でなくApple Watchがブルブルっと振動で起こしてくれるのは心地が良く、その点に関しては使いたいのですが、どうしてもApple Watchをつけたまま寝ることが慣れないところが残念なところです。

AppleWatch Series6 ナイキ バンド
追記
2020年12月3日

現状、日本では心電図機能が使えないままなのは悲しいですが、次のOSバージョンアップを期待したいところです。話は変わり、Apple Watch Series 6を買った際、本体カラーをブルーにしたのでバンドも新しいブレイデッドソロループにしました。2か月以上使った結果、伸びてしまうとか汚れがひどいということは今のところありませんが、人の方がむくれたり、体重が変わったりとするのでジャスト状態を維持することができないのが難点です。正直、かなりきつめのサイズを買うしか方法はないですが、体かむくれている状態だとさすがに締め付けすぎます。このブレイデッドソロループは質感も含めすごく気に入っていましたが、現在は通常のナイキモデルバンドに変えています。

追記
2021年1月30日

3年待ってついに日本でも心電図機能が使えるようになりました。実際使ってみると血中酸素濃度機能と違い、医療でも診察データとして使える基準だけあって一定の精度があるようです。iPhoneのヘルスケアアプリからは心電図データをPDFで出すこともできて医師に提出できるようになっています。

ただ最初使った時、結果が洞調律と表示されたとき意味が分からずネットで調べて正常という事が分かりました。おそらくあくまで心電図が簡易的に取れるだけなので、正常ですという診察をすることは法律的に出来ないためだと思われます。

また同時に不規則な心拍の通知機能も追加され、こちらは心電図機能が使えるSeries4、5、6以外でも使えるようです。

噂では今後、血糖値測定ができるようになるというニュースが出ていて本当に出来るようになれば医療のイノベーションが起こると思います。ただ、心電図機能と同じく日本では当分の間使えないという可能性が高いのが残念なところです。

あと、バンドをチャコールスポーツループに変えました。最初に付いていたディープネイビースポーツバンドは見た目、質感、装着感と全て良かったのですが、どうしてもむくれている朝はきつく、昼間はむくみが取れてきてゆるゆるになってしまい、装着感が悪くなってしまい、心拍センサーや血中酸素濃度センサーが正常に取れなくなります。チャコールスポーツループは見た目は落ちますが、簡単に調整できるので実用性はすべてのバンドの中でも一番良いです。


Apple Watch
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