円安で高騰 iPhone 14 Pro 2022年9月25日 更新!

iPhone 14 Pro Apple Apple製品関連
火遊びレビュー スタート hiasobi.com

2022年9月16日

家族4人で毎年購入しながら4年間使う我が家は今年も発売日に無事iPhone 14 Proを手に入れることができました。ただ、今年は円安が急速に進んだ為、去年購入したiPhone 13 Pro と比べても3万円前後高くなる厳しい状況でした。価格に関しては対策として、ハードも購入できる様になったAppleギフトカードを定期的に10%キャッシュバック(コンビニキャンペーン)で購入。他にも楽天でポイントが大幅に付くタイミングでAppleギフトカードを購入するなどして10%以上の実質値引きになる様に努力しました。

<span class="bold-blue">管理人みち</span>
管理人みち

毎年iPhoneを買い替える為に編み出した1年目は私本人が使い、新しいのを購入したら2年目は奥様、3年目はバッテリー交換して娘へ、4年目は息子、そして最後は下取りに出します。この手法と現在Yモバイルを家族割で運用することでかなり安い運用ができています。

iPhone 14 Pro Apple アップル

まずは去年購入したiPhone 13 Pro と今年購入したiPhone 14 Proとの大きな違いを表にしてみました。

機種iPhone 13 ProiPhone 14 Pro
カラーシエラブルーディープパープル
CPUA15 Bionicチップ
2つの高性能コア4つの高効率コアを搭載した
6コアCPU
5コアGPU
16コアNeural Engine
A16 Bionicチップ
2つの高性能コア4つの高効率コアを搭載した
6コアCPU
5コアGPU
16コアNeural Engine
カメラ12MPカメラシステム
望遠:ƒ/2.8絞り値
広角:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/1.8絞り値と120°視野角
3倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
6倍の光学ズームレンジ
48MPメイン:24mm、ƒ/1.78絞り値
第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正
7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
12MP超広角:13mm、ƒ/2.2絞り値と120°視野角
6枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
12MP2倍望遠(クアッドピクセルセンサーを活用)
48mm、ƒ/1.78絞り値

第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正
7枚構成のレンズ、100% Focus Pixels
12MPの3倍望遠:77mm、ƒ/2.8絞り値
光学式手ぶれ補正、6枚構成のレンズ
3倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
6倍の光学ズームレンジ
ノッチ通常ノッチピル型
Dynamic Island
常時点灯なしあり
位置情報内蔵GPS
GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou
デジタルコンパス
Wi‑Fi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション
高精度2周波GPS
GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou
デジタルコンパス
Wi-Fi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション
最大輝度1,000ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR)
1,000ニト(標準)
ピーク輝度1,600ニト(HDR)
ピーク輝度2,000ニト(屋外)
バッテリービデオ再生:
最大22時間
ビデオ再生(ストリーミング):
最大20時間
オーディオ再生:
最大75時間
ビデオ再生:
最大23時間
ビデオ再生(ストリーミング):
最大20時間
オーディオ再生:
最大75時間
Apple iPhone14Pro

iPhone 13 Pro と iPhone 14 Pro との大きな違いは標準レンズが48Mと大幅に解像度が上がったこと。ノッチが改良されピル型になり「Dynamic Island」というピル型部分をUIでうまく演出する様になったこと。Apple Watchと同じ常時点灯が可能になったこと。後はGPSが高精度2周波対応になり、バッテリーが少し改善されたことぐらいが変化としてはありました。

<span class="bold-blue">管理人みち</span>
管理人みち

iPhone 13 Proの出来が良かったので思ったより変化を感じない

正直な感想はiPhone 13 Proの出来が良かったので素人レベルではカメラの向上もCPUの向上も体感的にはあまり変わらないと感じました。ただノッチがピル型になり「Dynamic Island」対応になった変化はAppleらしいUIの革命で、こういうハードとソフト(UI)の融合はさすがというしかないです。

Dynamic Island Apple iPhone14Pro

ノッチがピル型になったことにより従来より下に場所をとるようになった為、最適化されていないアプリを使うとピル部分がはみ出してしまうケースも出ています(特に動画系アプリ)。

あと正直期待をしていなかった常時点灯機能に関しては実際使ってみると便利です。特に充電スタンドタイプを普段使っているので常時点灯していることで見える情報が役に立ちます。まだまだロック画面に対応したアプリが少ないので表示できる内容も限られていますが、今後対応が増えることで常時点灯の良さが広がりそうです。

<span class="bold-blue">管理人みち</span>
管理人みち

便利なロック画面常時点灯ですが最初は電源を切ってポケットに入れるタイミングで消し忘れたと勘違いする事が多発しました。

まだファーストインプレッションなので順次試して追記していきます。

追記 火遊びレビュー

2022年9月25日

<span class="bold-blue">管理人みち</span>
管理人みち

iOS16の影響なのかプチフリーズが発生!

iOS16なのかiPhone 14 Proなのか、それとも相性が悪いのか通信プチフリーズしたり、入力しようとしたらプチプリーズしたりと不審な症状が出ています。iOSのバージョンアップがあったので16.02に上げてみましたが改善されず、噂だと旧機種からデータ移行すると調子が悪い情報もあるようです。アプリ側のiOS16対応の問題かもしれませんが、個人的には通信が行われる瞬間に引っ掛かりがある感じです。もしかしてハズレ個体に当たってしまっているかもしれませんが、もう少し様子を見ることにします。

それにしてもiPhone 14、iPhone 14 Plusが人気がないようですね。CPUが旧世代ということも影響は大きいとは思いますが、Appleが高価格帯に人気を誘導したかった戦略そのものだと個人的には考えています。またminiタイプが不発で、今度は多少低価格な大画面の方は売れるんだろうという安易な考えも外してしまったようです。9月の段階でiPhone 14がシェア10%、iPhone 14 Plusわずかシェア5%という情報もでているので数字が物語ってますね。

Apple製品関連iPhone
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