円安影響を受ける前にMacBook Pro 14を買う 2022年06月19日更新!

M1Pro MacBook Pro 14 吊しモデル Apple製品関連
火遊びレビュー スタート hiasobi.com

2022年6月11日

管理人みち
管理人みち

円安影響を予測計算していたら購入していた・・・

ゲーミングPCを購入したこともありMacは必要ないかとインテル最後のMacBook Proを売却していました。しかし元々ゲーミングPCを購入した理由は子供の高校入学祝い。当然ながら基本的に子供が使うので中々使うことができず、安いM1 MacBook Airが欲しいと常に考えていました。ところがWWDC2022でM2 MacBook Airが発売される噂が出てきて発表されてからどちらを買おうか決める予定でした。

しかしWWDC2022の数日前にふと現在の円安影響を受けてM2 MacBook Airがいくらになるのか?おそらく20%は値上げがされるだろうと計算(15万円以上と予想)。更に半年前に発売され今でもApple Storeでは2ヶ月待ちのMacBook Pro 14 M1 Pro 吊しモデルと比べると価格差がどれだけ出るのだろうかと計算。計算はAirの条件をメモリ16GBに合わせSSDも512GBにするとおそらく22万円と予想。そう考えると値上げ前かつYahooショッピングの最安値店+ポイントが加算される日で実質価格をMacBook Pro 14 M1 Pro 吊しモデルで計算すると21万円以内で買えることが判明。もうここまでくると値上げ再計算がされるだろうWWDC2022直前に買うしかないと衝動が止められず買ってしまいました。

吊しモデルとは一般的にカスタムしていないAppleが標準で用意しているモデルの事

管理人みち
管理人みち

実際M2 MacBook Airが発表された結果!

実際WWDC2022年でM2 MacBook Airが発表されM2性能は順当にアップ、モニターやデザイン変更などやっと長年デザイン変更がなかったMacBook Airが一新されました。それ自体は良かったですが想像していたより価格は上昇。M2 MacBook Airの吊しモデルでも16万円オーバー、メモリ16GB、SSD512GBにカスタムすると23万円オーバー。更にMacBook Pro 14 M1 Pro 吊しモデルもApple Storeでは大幅に値上げされ約28万円になり、Yahooショッピングでもポイント加算日でも約25万円程度までたった数日で上昇していました。

価格もありますがMacBook Pro 14 M1 Pro 吊しモデルは120HzのPro MotionとミニLED搭載、SDスロットなどの拡張性があり上位モデルらしい差もあります。ただ上位モデルだけあって厚みもあり、重量も重く、バッテリー持ちもM2 MacBook Airと比べると悪化します。ただ値上げ前の実質最安値価格で購入できたことは大きく勢いもありましたが良い決断でした。

機種M1 MacBookAir
吊しモデル
M2 MacBookAir
吊しモデル
M1Pro MacBookPro14
吊しモデル
CPU8コアCPU
7コアGPU搭載M1
8コアCPU
8コアGPU搭載 M2
8コアCPU
10コアGPU搭載 M1Pro
メモリ8GB8GB
100GB/s帯域幅
16GB
200GB/s帯域幅
SSD256GB256GB512GB
モニター13.3インチ
LED
2,560 x 1,600ピクセル
227ppi
400ニト
1台の外部ディスプレイ
13.6インチ
Liquid Retina(LED)
2,560 x 1,664ピクセル
224ppi
500ニト
1台の外部ディスプレイ
14.2インチ
Liquid Retina XDR(ミニLED)

3,024 x 1,964ピクセル
254ppi

最大1,600ニト
ProMotionテクノロジー
最大120Hz

2台の外部ディスプレイ
カメラ720p1080p1080p
スピーカー2個ステレオスピーカー4個サラウンドシステム6個(フォースキャンセリング
ウーファー搭載)
その他特徴Thunderbolt 3(最大40Gb/s)2個Thunderbolt 3(最大40Gb/s) 2個
MagSafe 3ポート
Thunderbolt 4(最大40Gb/s)3個
MagSafe 3ポート
SDXCカードスロット
HDMI ポート
バッテリー最大15時間ワイヤレスインターネット
最大18時間のムービー再生

49.9Whリチウムポリマー
最大15時間のワイヤレスインターネット
最大18時間のムービー再生

52.6Whリチウムポリマー
最大11時間のワイヤレスインターネット
最大17時間のムービー再生
70.0Whリチウムポリマー
重量1.29 kg1.24 kg1.6 kg
標準価格
2022年6月
値上前
115,280円(税込)239,800円(税込)
管理者購入時の実質価格
約210,000(税込)
標準価格
2022年6月
値上後
134,800円(税込)164,800円(税込)274,800円(税込)
管理人みち
管理人みち

M2MacBook AirをProクラスにカスタムすると

機種M2 MacBookAir
Pro14並にカスタム
M1Pro MacBookPro14
吊しモデル
CPU8コアCPU
8コアGPU搭載 M2
8コアCPU
10コアGPU搭載 M1Pro
メモリ16GB←カスタム
100GB/s帯域幅
16GB
200GB/s帯域幅
SSD512GB←カスタム512GB
モニター13.6インチ
Liquid Retina(LED)
2,560 x 1,664ピクセル
224ppi
500ニト
1台の外部ディスプレイ
14.2インチ
Liquid Retina XDR(ミニLED)

3,024 x 1,964ピクセル
254ppi

最大1,600ニト
ProMotionテクノロジー
最大120Hz

2台の外部ディスプレイ
カメラ1080p1080p
スピーカー4個サラウンドシステム6個(フォースキャンセリング
ウーファー搭載)
その他特徴Thunderbolt 3(最大40Gb/s) 2個
MagSafe 3ポート
Thunderbolt 4(最大40Gb/s)3個
MagSafe 3ポート
SDXCカードスロット
HDMI ポート
バッテリー最大15時間のワイヤレスインターネット
最大18時間のムービー再生

52.6Whリチウムポリマー
最大11時間のワイヤレスインターネット
最大17時間のムービー再生
70.0Whリチウムポリマー
重量1.24 kg1.6 kg
標準価格
2022年6月
値上前
239,800円(税込)
管理者購入時の実質価格
約210,000(税込)
標準価格
2022年6月
値上後
236,800円(税込)←カスタム後274,800円(税込)

今回は円安という特殊状況があった為、背伸びしたモデルを購入しましたが、もし円安値上げがなければAirを購入していたと思います。実際スペックが必要な作業は少なくAirで十分です。ただ持ち運びも少なく、このスペックなら数年見劣りもなく使えますし、円安値上げの影響で早めにフリマ等で売却すれば購入価格で売却する事も可能と思われます。

まだ購入したばかりなので、今回は悩んで購入したまでの流れをレビューしました。

MacBook Pro 14 Apple

2022年6月19日

管理人みち
管理人みち

最高のMagic Trackpadに外付けMagic Trackpadを使う快適さは是非試して欲しい。

MacBookシリーズのMagic TrackpadはAppleの最高傑作だと思います。今となってはiPhoneよりも直感的な操作で現状これ以上パソコンの操作を快適にするデバイスはないと言い切れます。しかし家のデスクで落ち着いて使用しているとMacBookに付いているMagic Trackpadの位置が悪い。もちろんノートパソコンに内蔵されている以上この位置がベストなのですが、できれば好きな位置にMagic Trackpadが欲しい。もうこうなると別途Magic Trackpadを使うしかないということで用意しました。

結論として最高のMagic Trackpadが外付けになることで、より自然な感じで操作が可能になり、もう家だけでなく持ち運ぶデバイスになりました。言葉で説明するなら手首が自然になるだけで楽。これ以上言葉に表現する方法がないので騙されたと思って一度MacBookに外付けMagic Trackpadを使って見てくだい。

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