低価格帯の電動コーヒーミルの中で1番

家電レビュー

ラッセルホブス コーヒーミル 電動 7660JP

2020年6月11日

プロも使う電動ミルは高いので、条件が5000円以下、キッチンに出していてもインテリアになる品質とデザイン、清掃などのメンテナンス性、粉剤能力と音、一般家庭で満足できるもがあるのか実際に比べてみた結果のレビューです。

5000円以下のクラスの場合、プラスティック感がある商品が多い中、このラッセルホブス コーヒーミル 電動 7660JPは実際にキッチンにおいてもステンレス感がとてもよく、品質、デザイン共によくインテリアとして出しっぱなしがOKなレベルです。

清掃やメンテナンス性ですが、カバーの部分も中の粉砕するコップ部分も簡単に外れ、掃除はしやすいです。しかしカバー側の内側上部がハケでも掃除しにくい点はマイナスポイントです。我が家では使うたびにカバー部分とコップ部分を軽く水で流して付近で拭き取っています。今のところ壊れることもなく、正直専用のハケで拭き取ることは難しく、コーヒー豆の油が残ってしまうので、上記の通り使うたびに軽く水洗い+すぐに拭き取るをしていれば清掃が不満に思うことはありません。
安い価格帯の電動ミルは粉砕するコップ部分が外せなく、水洗いがしづらいものが多い中、この電動ミルは断然使いやすいです。

あとは実際にコーヒー豆を砕く性能ですが、量が少ないと豆が中心部分だけうまく粉砕できないことがあります。我が家では3杯分を毎回粉砕するので、そこまで粉砕ムラになることはありません。この辺りは低価格帯の限界なのかもしれません。ただし少量でも何度がボタンを繰り返せば実用レベルには粉砕してくれます。

音に関しては個人的には小さい方だと思います。今まで汎用的な粉砕機を使っていたときに比べれば許容範囲です。マンションの夜中は厳しいかもしれませんが、粉砕時間も10秒以下なので苦情が来るレベルではないと思います。

2000円〜5000円クラスの電動ミルの中ではトータルバランスとデザイン、使いやすさの満足度は一番良いです。お店で大半を試しましたが、こちらの商品にしておけば後悔はありません。

本年はコーヒー専門店で使われているような電動ミルが欲しいところですが、さすがに桁が違う価格なので家庭では当分この電動ミルを使おうと思っています。

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